カナリの年表。

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このページは、当ブログの管理人「カナリ(1975年産まれ・ADHD・主婦)」の自分史です。ADHDの人間がどういう成長をするのかと言う参考になればと思い着手しています。

自分のブログを見返してみて、自分という人間がどういう人間なのかひょっとしてわかりにくいかな、と思いました。

ADHDについての記事も時系列とかバラバラでわかりにくいですよね💦

まあ、記事をまとめるのが下手でわかりにくいのがADHDの特性を如実に表していると言えば表しているんですが💦💦

せっかくADHDを軸にしたブログを書くなら、その「私」である管理人の「カナリ」がどんな人間なのか、時系列でまとめてみるのはどうだろうと思ったので、実行してみることにしました。結構詳細に記録しているので身内にはメッチャクチャ身バレしますが、まあ良いやと思いました😅

1975年11月7日 ネコマチカナリ(私)、広島市で誕生。

私の産まれた1975(昭和50年)は、山陽新幹線が開業した年だそうです。

同世代の方ならわかると思うんですが、1975年前後のアラフォーアラフィフ世代は、高度経済成長が終わりを告げ、バブル崩壊後に大人になったようないわゆる氷河期世代ですね。

現在50歳代前後の人が産まれた時代は、まだ男性が強い男性社会で、根性論が当たり前だったように思います。そして、養護学級などはありましたし発達障害も多分概念はあったと思うんですが、ADHDなどはほとんど世の中に認知されていなかった為に、その人がADHDであっても「変な人」と思われる程度で発達障害が発覚しなかったんじゃないかと思います

実際、子供の頃は普通の人として育って、40歳を超えた現在にADHDだと診断される人はネットで多く見かけます。

▶1975年の出来事参照 : 1975年の出来事 - 自分史作成ドットコム - 歴史を学びながら自分史作成!

私、残念ながら喫煙者の父親の下に産まれてきてしまい、生後半年ぐらいでタバコを食べる。

さて、私の産まれた1975年は、喫煙率が異常に高い頃でした。成人の8割が喫煙していた時代もあったとかで、まさに喫煙天国の時代です。もちろん私の父も喫煙者でした。ちなみに母は非喫煙者です。

母の証言で、私がハイハイし始めた頃だと言っていたので多分生後半年くらいだったんだと思うんですが、ハイハイしていた私、父が多分寝タバコしていて床に置きっぱなしにしていた灰皿の中のタバコを食べたんだそうです

当然すぐさま救急外来に運ばれ、生後半年の赤ちゃんだった私は大泣きしながら胃洗浄を施されたそうで、それを見て母も号泣したと聞きました。それを経て父が禁煙…なんてするはずもなく、父はそのまま現在に至るまでヤニカスヘビースモーカーです。

1979(昭和54)年、私4歳、多分ADHDの傾向が思い切り出ていた。

幼稚園時代、もはやADHDの頭角を表していました。

母曰く、私は4歳までまともに歩けない子供で、母が良くおんぶしていたそうです。

その他、スキップが出来ない、ブランコに乗れない、落ちついて座っていられない、早口でずっと喋っている、ウロウロするなど。

母はちょっと育てにくい子だなと思っていたそうですが、多分、ちょっとやそっとじゃなく育てにくい子だったと思います。

1990(平成2)年、私15歳、非常に生きづらい子供へと成長。

思春期の私、結構ひど目にいじめられていました。

正直言って、私はあまり過去のことを覚えていません。小中高、成人してから、あまり多くのことを覚えていませんが、嫌な事に限っては断片的に記憶に残っています。

ADHDで行動がおかしかった私は当然周りに友達はいませんでした。休憩時間はクラスの隅っこで時間が経過するのをひたすら待っていました。

勉強は全くと言って良いほどできなかった為に良く居残り授業をしていましたが、それでもあまり勉強内容が覚えられませんでした。識字障害があるみたいで、小説など文字の羅列は相当気をはらないと読めません。計算などは壊滅的に苦手で、全く出来ません。九九も下手すると間違えます。

良く義務教育を全うできたと思いますが、母親の努力が大きいです。私のために本当に奔走してくれていました。父は怒ってばかりでしょっちゅう殴られていましたが、父親はそういうものだと思いこんでいましたね。育てにくい上に何も出来ない子供だったのでまぁ当然といえば当然だったのかもしれませんが、でも、暴力は許されないと今になって思います。

このページは暫定です。随時更新します。

今は普通にHTMLで書き出しているだけなので見辛いですが、何か見えやすい方法とかあったらそっちに変更します。

当ページ作成に参考にしているウェブサイトなど。

自分史作成ドットコム

当サイトと自分史作成支援サイト(パソコン仕様)を利用して「自分史帳」を作成しよう!

いま(当時)、何歳?

今日/当時が何歳かを満年齢と数え年で計算します。